実践②ファステイング9つの基本ルール

query_builder 2025/12/09
エステ
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これからファスティングを始めようという方のために

成功へと導く基本ルールを紹介します。



酵素食を取りながら行う体に優しいファスティングですので、

健康習慣の1つとして定期的に実践してみましょう。



1

準備色副食にこだわる。


ファスティング前後の準食と復食には特に注意が必要です。

開始前日の夕食と準備食とファスティング後の2食。


復食は量控えめにし、油、濃い肉料理などの

消化に悪いメニューは避けましょう。

代替食や果物を使ったジュース、

すりおろした野菜など

胃腸に負担をかけないメニューを心がけましょう





2

NGフードを避ける

白砂糖や肉、卵、乳製品など動物性タンパク質、

食品添加物といったNGフードは酵素の大量消費や

消化不良を招いてしまうことになります。


体内で腐敗すると免疫力の低下にもつながり、

またトランス脂肪酸や酸化した油など

体に悪い油も酵素の大量消費を招くNGフードとなっています。


ファスティング中の準備期と復食期には、

それらの食品を避け、また日ごろ何気なく口にしている

食品の成分表示をチェックしてみると、

食生活の再点検を行うことになります。





3

水を十分に取る

酵素が生き生きと活動するためには水が欠かせません。

人が尿や汗として1日に排出する水分量は、

約2.5リットル食事なので、

約1リットルの水を水分を補えますが、

美容のためにはあと2リットルの水をなるべく常温で

10回以上小分けして飲むことが理想的です。


2リットルが難しい場合は

1リットルから始めて徐々に飲む量を増やしていきましょう。

水は水道水でなく良質な水をお勧めしています。




4

夕食は8時までに食べる。

【準備期・復食期】

食べてすぐ寝る習慣は酵素の消費や消化不良を招きます。

酵素を生かす体内リズムナチュラルハイジーンに従って

夕食はなるべく20時までに済ませましょう。





5

野菜や果物から食べる

準備食機食べる順番を意識してよく噛んで食べましょう。

生野菜や果物、ぬか漬けなどの植物性発酵食品から

食べ始めると生の食材が持つ植物酵素が

後から食べるものの消化を助けてくれます。




6

アルコールは控える

飲食後はアルコールから生産される

毒性のアルデヒドを分解するために大量の酵素が消費されます。

ファスティング中は酵素を温存し、

免疫力を高めるためアルコールの摂取量を避けましょう。




7

体を芯から温める。

就寝時は吸収と代謝の時間になります。

就寝中の体温が少しでも高くなると

免疫力や代謝アップにつながるため、

夜は毎日の入浴や半身浴、足などで体を芯から温めておき、

就寝中の発汗排出も促しましょう。

植物性粉末の併用もお勧めしています。





8

良質な睡眠を取る

睡眠中は新陳代謝が活発になり、代謝酵素が働きます。

また翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。

そのため、毎日の睡眠時間として20時から4時までの

吸収と代謝の時間を含む7〜8時間を確保するのが

とても理想的です。




9さらに結果を追求する

キッチンに常備する油や甘味料を

ファスティング前後にも使えるOKフードに切り替えたり、

さらに結果に追求するためのサプリメントを

準備するなど、食品選びにも

こだわっていけるといいです。



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