12星座別 あなたの「動き方」には、理由がある 〜火星12サインから見る、わたしの行動パターン〜
ホロスコープを見ると
「なぜ私はこう動いてしまうの?」が
少しわかる 前回の記事
↓
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ホロスコープって、
「未来を当てるもの」 だと
思っている方も多いかもしれませんね。
でも私は、
長年研究も重ねながら見て来て
自分でも気づいていなかった
「わたしの動き方」を知るもの
だと思っています。
たとえば、ホロスコープの中にある火星。
火星は、
・何かを始める力
・行動するときの勢い
・怒り方
・頑張り方
・欲しいものに向かっていく力
そんな
「わたしのエネルギーの使い方」を
見ることができます。
同じことをしていても、
人によって動き方が違うのは、
このあたりにも理由があるんです。
これは自分のホロスコープの火星が
どこにあるかで違いが現れて来ます。
あなたの火星は、どこにありますか?
火星は男の子マーク(♂)←こちらです。
「私は、どうして
こういうときに 頑張れるんだろう?」
「どうして、急に動きたくなるんだろう?」
「どうして、なかなか動けないんだろう?」
そんなことも、
自分のホロスコープを見てみると
意外な所に答えが見つかることがあります。
あなたの中には、
まだ自分が知らない「わたし」がいる、、
かもしれませんよね。
まずは、
自分のホロスコープを
一度ゆっくり見てみると 新しい発見💡
があると思います。
では本日のお題
12星座別で見て見ましょう。
\あなたの「動き方」には、理由がある/
\火星12サインから見る/
\わたしの行動パターン/
ホロスコープを見るとき、
太陽星座だけではなく、
「火星がどこにあるか」 を見てみるのも
面白いんです。
火星は、 「私は、どうやって動くの?」 を
教えてくれる星。
何かを始めるとき、
頑張るとき、
欲しいものに向かうとき。
その人らしい「エネルギーの使い方」が
表れます。
同じ出来事が起きても、
人によって反応が違うのは、
この「火星の使い方」も
関係しているのかもしれません。
12星座別にまとめています
↓
♈ 火星・おひつじ座
「まず、やってみる!」 思ったら動く。
考えすぎるより、 「やってみよう!」 が
先に来るタイプ。
スタートする力が強く、
自分で道を切り開いていくことができます。
ただ、勢いがあるぶん、
待つことや、ゆっくり進むことが苦手。
そんなときは、
「このエネルギーを何に使おう?」 と
考えてみるといいかもしれません。
元記事でも、火星おひつじ座は
「やりたいことに情熱を注ぐパワー」が
特徴として挙げられています。
♉ 火星・おうし座
「じっくり、確実に」
急いで結果を出すより、
自分が納得したものを大切にするタイプ。
五感がとても大切なので、
「好き」
「心地いい」
「これを大切にしたい」
という感覚が、行動のスイッチになります。
一度決めると、 簡単には変えない。
だからこそ、 続ける力がある人。
ただ、こだわりが強くなりすぎると、
手放すことが難しくなることもあり。
「大切にする」
と
「執着する」の違いを知ることが、
この火星を上手に使う
ポイントかもしれません。
おうし座は
五感や「所有」への意識と
結びつけることが五感発達になります。
♊ 火星・ふたご座
「動きながら考える」 話す。
調べる。 知る。 人とつながる。
そんなことからエネルギーが生まれます。
ひとつに決めるより、
「あれも気になる」
「これもやってみたい」 と、
いろいろ試してみる。
だから、変化のない環境よりも、
新しい刺激がある場所で元気になる人。
ただ、興味が次々と移ってしまうことも。
そんなときは、
「今の私は何に一番ワクワクしている?」
と、自分に聞いてみるといいですね。
♋ 火星・かに座
「大切な人のために動く」
自分のためだけでは、
なかなか動けない。
でも、
「この人を守りたい」
「家族を大切にしたい」
「仲間のために何かしたい」
となると、驚くほど力が出る。
そんな火星です。
感情と行動がつながりやすいので、
気持ちが乗ると、とても強い。
反対に、
気持ちが傷ついていると 動けなくなる。
だからこそ、
まず自分の気持ちを安心させること。
それが、この火星の力を
取り戻すことにもつながります。
かに座の火星は
「家族愛・仲間愛」というテーマが
大きなひとつの形。
♌ 火星・しし座
「私は、こうしたい!」
自分らしく表現したい。
認めてもらいたい。
「私だからできること」をしたい。
そんな気持ちが行動の原動力になります。
人前に立ったり、
何かを表現したり、
誰かを楽しませたり。
そんな場面で力を発揮することもあり。
ただ、
「認められたい」 が強くなりすぎると、
人の評価に振り回されることもあります。
だから、
「誰かに認めてもらうため」ではなく
「私がやりたいからやる」 に戻れると、
とても強い火星になります。
火星しし座は
良い方向に出ると
「エンターテイナーとして活躍できる」。
そんな可能性を秘めています。
♍ 火星・おとめ座
「整えて、役に立ちたい」
細かいところによく気づく。
人が気づかないことにも気づく。
「こうしたら、もっとよくなる」
と考えられる人。
誰かの役に立つことが、
行動のエネルギーになることもあります。
ただ、
「ちゃんとしなきゃ」 が強くなりすぎると、
自分に厳しくなってしまうこともあり。
そんなときは、
「完璧じゃなくても大丈夫」
を思い出して。
自分にも、人にも、
少し余白をつくることが大切です。
♎ 火星・てんびん座
「人との関係の中で動く」
ひとりで突っ走るより、
誰かと一緒に考える。
誰かと一緒につくる。
そんなことで力を発揮します。
人との関係やバランスを大切にするので、
「相手はどう感じるかな?」
と考えてから動くこともあり。
でも、そのぶん 自分の本音を後回し
にしてしまうことがあります。
「相手はどう思う?」 の前に、
「私はどうしたい?」 を
聞いてあげること。
それが、火星てんびん座を
自分らしく使うポイントかもしれません。
♏ 火星・さそり座
「深く、ひとつのことに向かう」
これは、とても集中力のある火星。
興味を持ったことには、
とことん深く入っていく。
表面的なことでは満足できず、
「本当はどうなんだろう?」 と、
その奥まで知りたくなる。
人との関係でも、
浅く広くというより、
深くつながることを
大切にする傾向があります。
だからこそ、
一度決めたことへの粘り強さは大きな力。
ただ、思いが強くなりすぎると、
手放すことが難しくなることもあり。
「深く関わる」と同時に、
「手放すこと」も覚えていく。
それが、この火星の
大きなテーマなのかもしれません。
さそり座の火星は
「性的執着」「一体化」など、
深く関わるからこその一体化ということ
♐ 火星・いて座
「もっと遠くへ!」 好奇心が強く、
「もっと知りたい」
「もっと見てみたい」
「もっと経験したい」 という気持ちが
行動のエネルギーになります。
旅行、学び、新しい経験など、
世界が広がるほど元気になるタイプ。
細かく考えすぎるより、
まずやってみる。
そんな大胆さもあります。
ただ、自由を大切にするぶん、
ひとつの場所に
縛られることが苦しくなる場合もあり。
自分にとっての「自由」とは何なのか。
そこを知ることが大切です。
♑ 火星・やぎ座
「結果につなげたい」
やるなら、形にしたい。
頑張るなら、結果につなげたい。
そんな現実的な力を持っています。
仕事や社会の中で、
「どうしたらもっと成長できる?」
「どうしたら形になる?」
と考えながら進んでいく。
コツコツ積み上げることも得意です。
ただ、
「頑張らないと価値がない」
となってしまうと、
自分を追い込みすぎてしまうこともあり。
頑張ることと、休むこと。
その両方があってこそ、
この火星の力は長く続きます。
やぎ座の火星を
「ビジネス・成功」と結びつけられます。
♒ 火星・みずがめ座
「みんなと同じじゃなくていい」
「普通はこうするよね」
と言われるほど、
「本当にそうなのかな?」
と考えてみたくなる。
そんなところがあります。
自分なりの方法を見つけること。
新しいものを試すこと。
人とは違う視点を持つこと。
それが、この火星の面白さです。
ただ、自由を大切にするあまり、
人との距離が少し遠くなることも。
「自分らしさ」と「人とのつながり」
この両方を大切にすると、
とてもユニークな力になります。
みずがめ座の火星は
「常識にとらわれない」という方向。
♓ 火星・うお座
「感じたことから動く」
頭で考えるより、
「なんとなく、そう感じる」
という感覚から動くことがあります。
人の気持ちにも敏感で、
誰かから頼られると、
「放っておけない」 となりやすい。
だから、
人を助けることや 癒やすことにも
力を使えます。
ただ、相手の気持ちを優先しすぎると、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
がわからなくなることも。
だからこそ、
人の気持ちを感じる力と、
自分の気持ちを感じる力。
この両方を大切にしてほしい火星です。
元記事でも、
うお座の火星は
「受け身」
「精神的な受け身」と
説明されています。
そして、いちばん大切なのは……
ここまで読んで、
「私は火星○○だから、こういう人なんだ」
と決めつけなくて大丈夫です。
ホロスコープは、
人を分類するためのものではなく、
「あ、私ってこういうところがあるかも」
と、自分を知るためのヒントなのです。
相手の行動を見て、
火星が〇〇座っぽいな、、
と見ることで違いもわかります。
そして実際のホロスコープでは、
火星だけではなく、
太陽 月 水星 金星 木星
土星 天王星 海王星 冥王星……
それぞれの星が重なって、
ひとりの「わたし」をつくっています。
だから、
同じ火星おひつじ座でも、
同じ人にはならない。
ここが、ホロスコープの面白いところで
共依存関係でなければ
誰一人と同じはないのです。
自分のホロスコープを見てみませんか?
気になりますか?
「どうして私は、こう動くんだろう?」
「どうしてここだけ頑張れるんだろう?」
「なぜか同じパターンを
繰り返してしまうのはなぜ?」
そんな
「自分でもよくわからない自分」を、
ホロスコープは 少しずつ見せてくれます。
未来を当てるためではなく、
「わたし」を知るために。
自分のホロスコープを、
一度ゆっくり見てみる。
そこから、
今まで知らなかった
「わたし」
に 出会えるかもしれません。
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