12星座別 あなたの「動き方」には、理由がある 〜火星12サインから見る、わたしの行動パターン〜

query_builder 2026/08/16
西洋占星術※ホロスコープ
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ホロスコープを見ると

「なぜ私はこう動いてしまうの?」が

少しわかる 前回の記事



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火星について

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ホロスコープって、


「未来を当てるもの」 だと


思っている方も多いかもしれませんね。


でも私は、


長年研究も重ねながら見て来て


自分でも気づいていなかった


「わたしの動き方」を知るもの


だと思っています。




たとえば、ホロスコープの中にある火星。



火星は、


・何かを始める力


・行動するときの勢い


・怒り方


・頑張り方


・欲しいものに向かっていく力



そんな


「わたしのエネルギーの使い方」を


見ることができます。


同じことをしていても、


人によって動き方が違うのは、


このあたりにも理由があるんです。


これは自分のホロスコープの火星が


どこにあるかで違いが現れて来ます。


あなたの火星は、どこにありますか?


火星は男の子マーク(♂)←こちらです。



「私は、どうして

 こういうときに 頑張れるんだろう?」


「どうして、急に動きたくなるんだろう?」


「どうして、なかなか動けないんだろう?」


そんなことも、


自分のホロスコープを見てみると


意外な所に答えが見つかることがあります。



あなたの中には、


まだ自分が知らない「わたし」がいる、、


かもしれませんよね。



まずは、


自分のホロスコープを


一度ゆっくり見てみると 新しい発見💡


があると思います。



では本日のお題


12星座別で見て見ましょう。



\あなたの「動き方」には、理由がある/

   \火星12サインから見る/

    \わたしの行動パターン/




ホロスコープを見るとき、


太陽星座だけではなく、


「火星がどこにあるか」 を見てみるのも


面白いんです。



火星は、 「私は、どうやって動くの?」 を


教えてくれる星。




何かを始めるとき、


頑張るとき、


欲しいものに向かうとき。


その人らしい「エネルギーの使い方」が


表れます。



同じ出来事が起きても、


人によって反応が違うのは、


この「火星の使い方」も


関係しているのかもしれません。



12星座別にまとめています





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♈ 火星・おひつじ座


「まず、やってみる!」 思ったら動く。


考えすぎるより、 「やってみよう!」 が


先に来るタイプ。


スタートする力が強く、


自分で道を切り開いていくことができます。


ただ、勢いがあるぶん、


待つことや、ゆっくり進むことが苦手。


そんなときは、


「このエネルギーを何に使おう?」 と


考えてみるといいかもしれません。


元記事でも、火星おひつじ座は


「やりたいことに情熱を注ぐパワー」が


特徴として挙げられています。




♉ 火星・おうし座


「じっくり、確実に」


急いで結果を出すより、


自分が納得したものを大切にするタイプ。


五感がとても大切なので、


「好き」


「心地いい」


「これを大切にしたい」


という感覚が、行動のスイッチになります。



一度決めると、 簡単には変えない。


だからこそ、 続ける力がある人。


ただ、こだわりが強くなりすぎると、


手放すことが難しくなることもあり。


「大切にする」



「執着する」の違いを知ることが、


この火星を上手に使う


ポイントかもしれません。


おうし座は


五感や「所有」への意識と


結びつけることが五感発達になります。





♊ 火星・ふたご座


「動きながら考える」 話す。


調べる。 知る。 人とつながる。


そんなことからエネルギーが生まれます。


ひとつに決めるより、


「あれも気になる」


「これもやってみたい」 と、


いろいろ試してみる。


だから、変化のない環境よりも、


新しい刺激がある場所で元気になる人。


ただ、興味が次々と移ってしまうことも。


そんなときは、


「今の私は何に一番ワクワクしている?」


と、自分に聞いてみるといいですね。






♋ 火星・かに座


「大切な人のために動く」


自分のためだけでは、


なかなか動けない。


でも、


「この人を守りたい」


「家族を大切にしたい」


「仲間のために何かしたい」


となると、驚くほど力が出る。


そんな火星です。


感情と行動がつながりやすいので、


気持ちが乗ると、とても強い。


反対に、


気持ちが傷ついていると 動けなくなる。


 だからこそ、


まず自分の気持ちを安心させること。


それが、この火星の力を


取り戻すことにもつながります。


かに座の火星は


「家族愛・仲間愛」というテーマが


大きなひとつの形。






 ♌ 火星・しし座


「私は、こうしたい!」


自分らしく表現したい。


認めてもらいたい。


「私だからできること」をしたい。


そんな気持ちが行動の原動力になります。



人前に立ったり、


何かを表現したり、


誰かを楽しませたり。


そんな場面で力を発揮することもあり。



 ただ、


「認められたい」 が強くなりすぎると、


人の評価に振り回されることもあります。



だから、


「誰かに認めてもらうため」ではなく


「私がやりたいからやる」 に戻れると、


とても強い火星になります。


火星しし座は


良い方向に出ると


「エンターテイナーとして活躍できる」。


そんな可能性を秘めています。






♍ 火星・おとめ座


「整えて、役に立ちたい」


細かいところによく気づく。


人が気づかないことにも気づく。


「こうしたら、もっとよくなる」


と考えられる人。


誰かの役に立つことが、


行動のエネルギーになることもあります。


ただ、


「ちゃんとしなきゃ」 が強くなりすぎると、


自分に厳しくなってしまうこともあり。


そんなときは、


「完璧じゃなくても大丈夫」


を思い出して。


自分にも、人にも、


少し余白をつくることが大切です。







♎ 火星・てんびん座


「人との関係の中で動く」


ひとりで突っ走るより、


誰かと一緒に考える。


誰かと一緒につくる。


そんなことで力を発揮します。


人との関係やバランスを大切にするので、


「相手はどう感じるかな?」


と考えてから動くこともあり。


でも、そのぶん 自分の本音を後回し


にしてしまうことがあります。


「相手はどう思う?」 の前に、


「私はどうしたい?」 を


聞いてあげること。


それが、火星てんびん座を


自分らしく使うポイントかもしれません。






♏ 火星・さそり座


「深く、ひとつのことに向かう」


これは、とても集中力のある火星。


興味を持ったことには、


とことん深く入っていく。


表面的なことでは満足できず、


「本当はどうなんだろう?」 と、


その奥まで知りたくなる。


人との関係でも、


浅く広くというより、


深くつながることを


大切にする傾向があります。



だからこそ、


一度決めたことへの粘り強さは大きな力。



ただ、思いが強くなりすぎると、


手放すことが難しくなることもあり。


「深く関わる」と同時に、


「手放すこと」も覚えていく。


それが、この火星の


大きなテーマなのかもしれません。


さそり座の火星は


「性的執着」「一体化」など、


深く関わるからこその一体化ということ





♐ 火星・いて座


「もっと遠くへ!」 好奇心が強く、


「もっと知りたい」


「もっと見てみたい」


「もっと経験したい」 という気持ちが


行動のエネルギーになります。



旅行、学び、新しい経験など、


世界が広がるほど元気になるタイプ。


細かく考えすぎるより、


まずやってみる。


そんな大胆さもあります。


ただ、自由を大切にするぶん、


ひとつの場所に


縛られることが苦しくなる場合もあり。


自分にとっての「自由」とは何なのか。


そこを知ることが大切です。






♑ 火星・やぎ座


「結果につなげたい」


やるなら、形にしたい。


頑張るなら、結果につなげたい。


そんな現実的な力を持っています。


仕事や社会の中で、


「どうしたらもっと成長できる?」


「どうしたら形になる?」


と考えながら進んでいく。


コツコツ積み上げることも得意です。


ただ、


「頑張らないと価値がない」


となってしまうと、


自分を追い込みすぎてしまうこともあり。


 頑張ることと、休むこと。


その両方があってこそ、


この火星の力は長く続きます。


 やぎ座の火星を


「ビジネス・成功」と結びつけられます。





♒ 火星・みずがめ座


「みんなと同じじゃなくていい」


「普通はこうするよね」


と言われるほど、


「本当にそうなのかな?」


と考えてみたくなる。


そんなところがあります。



自分なりの方法を見つけること。


新しいものを試すこと。


人とは違う視点を持つこと。


それが、この火星の面白さです。


ただ、自由を大切にするあまり、


人との距離が少し遠くなることも。


「自分らしさ」と「人とのつながり」


この両方を大切にすると、


とてもユニークな力になります。


みずがめ座の火星は


「常識にとらわれない」という方向。





 ♓ 火星・うお座


「感じたことから動く」


頭で考えるより、


「なんとなく、そう感じる」


という感覚から動くことがあります。


人の気持ちにも敏感で、


誰かから頼られると、


「放っておけない」 となりやすい。


だから、


人を助けることや 癒やすことにも


力を使えます。


ただ、相手の気持ちを優先しすぎると、


「私は本当はどうしたいんだろう?」


がわからなくなることも。


だからこそ、


人の気持ちを感じる力と、


自分の気持ちを感じる力。


この両方を大切にしてほしい火星です。


元記事でも、


うお座の火星は


「受け身」


「精神的な受け身」と


説明されています。



そして、いちばん大切なのは……


ここまで読んで、


「私は火星○○だから、こういう人なんだ」


と決めつけなくて大丈夫です。


ホロスコープは、


人を分類するためのものではなく、


 「あ、私ってこういうところがあるかも」


と、自分を知るためのヒントなのです。


相手の行動を見て、


火星が〇〇座っぽいな、、


と見ることで違いもわかります。


そして実際のホロスコープでは、


火星だけではなく、


太陽 月 水星 金星 木星


土星  天王星 海王星 冥王星……



それぞれの星が重なって、


ひとりの「わたし」をつくっています。


だから、


同じ火星おひつじ座でも、


同じ人にはならない。


ここが、ホロスコープの面白いところで


共依存関係でなければ


誰一人と同じはないのです。




 自分のホロスコープを見てみませんか?


気になりますか?


 「どうして私は、こう動くんだろう?」


「どうしてここだけ頑張れるんだろう?」


「なぜか同じパターンを

 繰り返してしまうのはなぜ?」



そんな


「自分でもよくわからない自分」を、


ホロスコープは 少しずつ見せてくれます。



未来を当てるためではなく、  


「わたし」を知るために。


自分のホロスコープを、


一度ゆっくり見てみる。


そこから、


今まで知らなかった


「わたし」


に 出会えるかもしれません。


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