「重陽の節句」は自分自身を結び直す日
9月9日「重陽の節句」
菊、、
聞く、聴く、、、
効く、、、
自分自身を結び直す日。
終わりと始まりの境界で、自分を結び直す日
9月9日は、古くから「重陽の節句」と
呼ばれてきた日です。
そして今日は、「9」という数字が
重なる日です。
数秘術でも「9」は、
ひとつのサイクルが終わり、
次の段階へ移っていく、
「完了と変容」 をあらわす数字、
ともいわれています。
だから私は、 9月9日と聞くと、
「終わりと始まり」 という言葉が
浮かびます。
そして、もうひとつ思い浮かぶのが
菊理姫命(くくりひめのみこと)です。
数年前にエネルギー療法を学ぶお仲間さんが
六甲山付近に住んでおり、
菊理姫命の眠る場所へと
案内してくれました。
菊理姫命は日本神話の中でも
謎の多い神様と知られています。
神話や古事記、
『日本書紀』では、
伊邪那岐命と伊邪那美命が
黄泉の国で対峙した場面に登場します。
二柱の神の間に入り、
その後、二柱は別れて、
物語りは、次の段階へと進んでいきます。
そのお仲間さんの自宅でタロットを引いた時
私は菊理姫命のカードを引いて
お仲間さんが、
あ〜
あなたも連れて行かないと、、、
という、
六甲山を守っているようなお仲間さんが
連れて行ってくれた。
菊理姫命は古くから、
「縁を結ぶ神」
「仲を取り持つ神」
「調和をもたらす神」
として信仰されてきました。
私のホロスコープ上でも
この3つの言葉の神の意味は
なんだか刻まれているようで
とてもしっくりくるのです。
そして、この「結ぶ」ということを
少し違う角度から感じてみると
「結ぶ」とは、、、、
自分をひとつに戻すこと 「結ぶ」というと、
人と人との縁を思い浮かべます。
分かれてしまったものを
本来の場所へ戻すこと。
それも「結ぶ」
ということなのかもしれませんよね。
私たちは生きていると、
いつの間にか自分の中に
たくさんの「分離」をつくっていますよね。
強い自分と、弱い自分。
成功した自分と、失敗した自分。
好きな自分と、嫌いな自分。
でも、 そのすべてが「私」です。
過去の自分も、
傷ついた自分も、
迷っていた自分も、
今の私をここまで連れてきてくれた。
だから、どちらかを否定するのではなく、
すべてを「私」として、
もう一度ひとつにする。
それが、
私の感じる 「結び直す」ということです。
ホロスコープ上でも
・縁をもたらす
・仲を取り持つ
・調和する
ということが刻まれているので
縁(円)を乱すような人が現れると
とても居心地が悪くなります。
調和を重んじて
バランスを保ちたいのです。
9月9日は、境界の日
菊理姫命が登場するのは、
生者の世界と黄泉の国。
こちら側と、あちら側。
そして、 終わりと始まりの境界です。
人生でも、
何かが終わるとき。
何かを手放すとき。
人間関係が変わるとき。
古い自分を卒業するとき。
それは「失う」のではなく、
次のステージへ移るための
境界なのかもしれません、、、。
占星術的視点から見ても
山羊座冥王星時代から
水瓶座冥王星時代へと変わり始めています。
だから今日は、 誰かとの縁だけではなく、
「私」と「私自身」の縁を 結び直す日。
過去の私も、今の私も、 これからの私も。
これからは置き去りにせず、
全部をひとつにつないでいく。
そして、 古い物語りを静かに閉じて、
本来の自分へ戻っていく。
9月9日。 終わりのように見える場所には、
次の始まりがあります。
「結ぶ」とは、
誰かをつなぎ止めることではなくて
分離していた自分を、
もう一度ひとつに戻すこと。
今日はそんな 「結び直しの日」 にして
過ごしています。
🌈🍀
そして、
「潜在意識に残っている
古い物語を終わらせる」
という誰の中にも残るテーマは
潜在意識の初期化ヒーリングで
「本来の自分へ戻る」
→というきっかけを掴んでいける。
「潜在意識の初期化ヒーリング」は
こちらから体験できます。
NEW
-
query_builder 2023/07/19
-
💠ファステング挑戦者 まとめページ💠
query_builder 2025/12/09 -
💠占い師になりたい人向け まとめ💠
query_builder 2026/06/22 -
heart-cleaningとは?
query_builder 2026/09/02 -
乙女座の月は10日午前4時35分から始まります。
query_builder 2026/09/09
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/098
- 2026/0822
- 2026/0733
- 2026/0619
- 2026/0522
- 2026/0418
- 2026/0335
- 2026/0219
- 2026/0120
- 2025/1225
- 2025/1117
- 2025/1016
- 2025/0915
- 2025/0815
- 2025/0728
- 2025/0616
- 2025/0518
- 2025/049
- 2025/0325
- 2025/0224
- 2025/0121
- 2024/1211
- 2024/1114
- 2024/108
- 2024/099
- 2024/085
- 2024/0711
- 2024/0611
- 2024/0515
- 2024/048
- 2024/039
- 2024/0210
- 2024/018
- 2023/1211
- 2023/1115
- 2023/1016
- 2023/0920
- 2023/0823
- 2023/0720
- 2023/0613
- 2023/0515
- 2023/0415
- 2023/0322
- 2023/0220
- 2023/0115
- 2022/1213
- 2022/1114
- 2022/1010
- 2022/099
- 2022/0820
- 2022/0712
- 2022/0616
- 2022/0519
- 2022/0412
- 2022/0319
- 2022/0221
- 2022/0121
- 2021/1213
- 2021/1118
- 2021/1017
- 2021/0921
- 2021/0821
- 2021/0725
- 2021/0617
- 2021/0517
- 2021/0427
- 2021/0311